晴と一緒に初ドライブ編[2007年11月13日(火)]
前回、ベッドの晴からの続き日記です。
相方抜きの1匹と1人のドライブへ、本日初めて出かけてまいりました。



本日からいつもの散歩道に変わって、これから散歩続けようと思っている公園まで
車で通うことにしたのです。いつものぼーぼー散歩道はもう卒業です。
普通の公園歩きが出来る訓練をやっと開始します。
その公園までは、信号みっつぶんくらい先で、とても近いです。
カーブや上がり下りあるけど一本道で、2分くらいでつけます。そして
近所では一番大きくて、広い無料駐車場もあって、初心者の私でも停めやすいのです。
晴の第二散歩訓練所として、これからは毎日通う公園として指定することにしました。
以前考えていたもうひとつの公園は駐車が路駐しか出来ないし、
やっぱりうっそうとしすぎだったので却下となりました(^^;
この指定した公園は、南側は高台で札幌一望出来るようになっており、
くねくねとした芝生に囲まれた可愛いコンクリートロードもたくさんあり、
芝生広場もあり、山側の方は、晴の好きそうな…@ハイキングコースもあります。
この山道の方は先日まで熊が出た!とかで閉鎖されていたんですよ
今はもう大丈夫だそうですが・・。
そんな訳で、おにゅうのドライブボックス(セール価格\3980でした♪)を
事前に設置完了しといて、トイレシートを敷いて…
晴ちゃんをボックスに初投入!サイズ的にはぴったりな感じでよかよか。しかし。
当の晴ちゃんは、いきなり新しい入れ物+目線が外から丸見えな位置に入れられて
ガクガク…ブルブル…震えが止まりません。((((・ω・;))))
家でも数日前から慣れさせる為にみせてたんだけど、まったく入ってなかったしね…。
なので、落ち着くまで20分くらい、駐車場でぼんやり…。晴は外の景色の行き交う車、
歩く人々の姿に釘付けで、怯えつづけておりました。
震え方漫画みたい…と思って、動画で撮りたくなったけど、鬼畜すぎるからやめときました(笑。


方向も世話しなくあっち向いたりこっち向いたり。(・ω・;)(;・ω・)
表情にもまったく余裕がなく写真みてから気づいたけど、またおっきな目やに、こさえてるよ…。
体もガチガチに力入っていて、中にセットしたトイレシートもすぐよれよれになりました。
でもすぐちびるかな〜?と思ってたけど、まったくちびらなかったです。
まだ今朝1度もトイレしてないのに。最近車では何故かちびらないと決めているみたいです。
それは偉い!偉いぞ晴!


震えもだいぶ収まった時、走ってみることにしました!
エンジン入れて〜ブルルル…前後左右の安全確認よーし♪歩行者車なーし♪
んじゃ出発しますかー♪ゴー♪と、晴とは正反対に能天気に駐車場から出てみました。
すると、晴ちゃん、音に驚いてガサガサぼさっ!そして、「げほげほ」って言っている!ひえ〜!
なんだなんだ〜どした〜
走り出してすぐ、道の脇へ止めなくてはいけなくなりました。
晴がボックスの中にいない〜!中から固定する安全ベルトも付けてたのに〜!
なんと、助手席と後部座席の間に、飛び込んで海老みたいにお尻入れて隠れこんでいました…。
の〜
ボックスの中の固定ベルトの調節が甘くて長すぎてたみたいで、
固定の意味なく飛び出せてしまったみたいです…。(後でもっと短くしました…。)
こうなると、ほんと海老が岩場へ隠れるみたいにお尻を突っ込んでしまい、
なかなか出てきてくれなくなります…。呼んでもまったく出てきません。
こないだ病院行った時も、少し前に相方と一緒に公園へ連れ出た時もこんなんでした。
病院嫌いのだだっこの人間の子供の行動とまったく一緒…。可愛いな
なんて、のん気に萌えてはいられません。焦って中途半端なところに路駐してしまった。
なのでもう引っ張り出すのは諦めて、仕方ないと、このまま公園まで行くことにしました。
なんだかいきなり前途多難な出発になってしまいました。
そんな状態でしたが、なんとか無事着きました。晴はボックスの中にいないけど(笑。
さあ、ここからがまた問題です!晴ちゃんは車から出てきてくれるだろうか。
ドアを開けて呼びますが、なかなか出てきません。
そこでまた、20分くらい、ぼんやり待ち続けました…。晴の訓練は持久戦です。
晴の行動にいちいちイライラしていたらやってられません。
また待つのは私、得意なんですよ。我慢強い性格とも言われやすい所もあるので。
なのでひたすら、自力で出てくるまで、引っ張りださずに待ちました。
すると、やっぱりそろ〜と出てきてくれました(^^)
いやあよかった♪いいこいいこ
次回はドキドキ正式公園デビュー編!、書きます。

※ちなみに帰りはボックスに私のジャケットをかけてやると、大人しく中でまるまる
ということに気づいたので、無事これからも使っていけそうです。ふぅ…。
そのうち顔出してくれるでしょう

よろしければ「ポチ」願います★
相方抜きの1匹と1人のドライブへ、本日初めて出かけてまいりました。




本日からいつもの散歩道に変わって、これから散歩続けようと思っている公園まで
車で通うことにしたのです。いつものぼーぼー散歩道はもう卒業です。
普通の公園歩きが出来る訓練をやっと開始します。

その公園までは、信号みっつぶんくらい先で、とても近いです。
カーブや上がり下りあるけど一本道で、2分くらいでつけます。そして
近所では一番大きくて、広い無料駐車場もあって、初心者の私でも停めやすいのです。
晴の第二散歩訓練所として、これからは毎日通う公園として指定することにしました。
以前考えていたもうひとつの公園は駐車が路駐しか出来ないし、
やっぱりうっそうとしすぎだったので却下となりました(^^;
この指定した公園は、南側は高台で札幌一望出来るようになっており、
くねくねとした芝生に囲まれた可愛いコンクリートロードもたくさんあり、
芝生広場もあり、山側の方は、晴の好きそうな…@ハイキングコースもあります。
この山道の方は先日まで熊が出た!とかで閉鎖されていたんですよ

今はもう大丈夫だそうですが・・。
そんな訳で、おにゅうのドライブボックス(セール価格\3980でした♪)を
事前に設置完了しといて、トイレシートを敷いて…
晴ちゃんをボックスに初投入!サイズ的にはぴったりな感じでよかよか。しかし。
当の晴ちゃんは、いきなり新しい入れ物+目線が外から丸見えな位置に入れられて
ガクガク…ブルブル…震えが止まりません。((((・ω・;))))
家でも数日前から慣れさせる為にみせてたんだけど、まったく入ってなかったしね…。
なので、落ち着くまで20分くらい、駐車場でぼんやり…。晴は外の景色の行き交う車、
歩く人々の姿に釘付けで、怯えつづけておりました。
震え方漫画みたい…と思って、動画で撮りたくなったけど、鬼畜すぎるからやめときました(笑。


方向も世話しなくあっち向いたりこっち向いたり。(・ω・;)(;・ω・)
表情にもまったく余裕がなく写真みてから気づいたけど、またおっきな目やに、こさえてるよ…。
体もガチガチに力入っていて、中にセットしたトイレシートもすぐよれよれになりました。
でもすぐちびるかな〜?と思ってたけど、まったくちびらなかったです。
まだ今朝1度もトイレしてないのに。最近車では何故かちびらないと決めているみたいです。
それは偉い!偉いぞ晴!


震えもだいぶ収まった時、走ってみることにしました!
エンジン入れて〜ブルルル…前後左右の安全確認よーし♪歩行者車なーし♪
んじゃ出発しますかー♪ゴー♪と、晴とは正反対に能天気に駐車場から出てみました。
すると、晴ちゃん、音に驚いてガサガサぼさっ!そして、「げほげほ」って言っている!ひえ〜!
なんだなんだ〜どした〜

走り出してすぐ、道の脇へ止めなくてはいけなくなりました。
晴がボックスの中にいない〜!中から固定する安全ベルトも付けてたのに〜!
なんと、助手席と後部座席の間に、飛び込んで海老みたいにお尻入れて隠れこんでいました…。
の〜
ボックスの中の固定ベルトの調節が甘くて長すぎてたみたいで、固定の意味なく飛び出せてしまったみたいです…。(後でもっと短くしました…。)
こうなると、ほんと海老が岩場へ隠れるみたいにお尻を突っ込んでしまい、
なかなか出てきてくれなくなります…。呼んでもまったく出てきません。
こないだ病院行った時も、少し前に相方と一緒に公園へ連れ出た時もこんなんでした。
病院嫌いのだだっこの人間の子供の行動とまったく一緒…。可愛いな

なんて、のん気に萌えてはいられません。焦って中途半端なところに路駐してしまった。
なのでもう引っ張り出すのは諦めて、仕方ないと、このまま公園まで行くことにしました。
なんだかいきなり前途多難な出発になってしまいました。
そんな状態でしたが、なんとか無事着きました。晴はボックスの中にいないけど(笑。
さあ、ここからがまた問題です!晴ちゃんは車から出てきてくれるだろうか。
ドアを開けて呼びますが、なかなか出てきません。
そこでまた、20分くらい、ぼんやり待ち続けました…。晴の訓練は持久戦です。
晴の行動にいちいちイライラしていたらやってられません。
また待つのは私、得意なんですよ。我慢強い性格とも言われやすい所もあるので。
なのでひたすら、自力で出てくるまで、引っ張りださずに待ちました。
すると、やっぱりそろ〜と出てきてくれました(^^)
いやあよかった♪いいこいいこ

次回はドキドキ正式公園デビュー編!、書きます。

※ちなみに帰りはボックスに私のジャケットをかけてやると、大人しく中でまるまる
ということに気づいたので、無事これからも使っていけそうです。ふぅ…。
そのうち顔出してくれるでしょう

よろしければ「ポチ」願います★
